DETAILS
詳細
ロサンゼルス・ドジャースは2026年9月1日現地時間(日本時間2日)、本拠地でのセントルイス・カージナルスとの3連戦初戦に8―13で敗れました。MLB公式記録ではカージナルスが13得点、ドジャースが8得点。点差の大きい打撃戦となりました。
カージナルス打線は13安打のうち5本が本塁打で、6つの異なるイニングに得点しました。トーマス・サジェーゼ選手が2本塁打を放ち、ジョーダン・ウォーカー選手は4回に今季28号の2ランを記録しています。球団公式はこの夜を数字から振り返りました。
カージナルスの捕手レオ・バーナル選手は22歳でメジャーデビューし、3回に満塁から打球速度107.6マイルの2点適時打を放ちました。これがメジャー初安打です。試合は1安打5打数、2三振、1得点で終えました。
カージナルスがドジャー・スタジアムで13点以上を挙げたのは、ポストシーズンを含む同球場での337試合で初めてです。ドジャースとの敵地戦で13点以上を挙げた前回は、1954年にニューヨークのエベッツ・フィールドで行われた試合までさかのぼります。
ドジャースはロースター拡大に合わせ、捕手ウィル・スミス選手を60日間の負傷者リストから復帰させ、ダルトン・ラッシング捕手と左腕ジャスティン・ロブレスキー投手も登録しました。打線は8点を返しましたが、カード初戦を落としました。
ドジャース公式はカード第2戦で山本由伸投手が先発予定と案内しています。山本投手は8月の5先発で1勝2敗ながら防御率1.95でした。先発予定や試合開始時刻は直前に変更されることがあるため、観戦前はMLB公式のGamedayと球団の先発情報を確認してください。






