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男子バスケットボール日本代表は2026年8月15日、有明アリーナで韓国代表と国際強化試合の第1戦を行い、88―68で勝利しました。各クオーターは日本が18、28、28、14点、韓国が15、12、19、22点。日本は前半終了時に46―27とリードし、第3クオーターまでに差を広げました。

検索が急増している八村塁選手は、日本バスケットボール協会が8月14日に発表した韓国戦の15人ロスターに入っています。同じロスターには河村勇輝選手、富樫勇樹選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、富永啓生選手らも選ばれています。ロスター入りは大会に出場できる選手として登録されたことを示しますが、先発や出場時間まで保証するものではありません。

第2戦のSoftBank CUP 2026は8月16日19時05分開始予定で、会場は第1戦と同じ有明アリーナです。対戦カードも男子日本代表対男子韓国代表。会場へ向かう場合は、入場時間や持ち込み制限、交通案内を大会公式サイトで直前に確認してください。

テレビ放送はテレビ朝日系列の地上波全国ネットが案内されています。インターネット配信はバスケットLIVE、ABEMA、TVerの予定です。サービスごとに配信開始時刻、見逃し配信の有無、視聴条件が異なる可能性があるため、試合前に各公式番組表を確認するのが確実です。

日本バスケットボール協会の発表では、渡邊雄太選手はコンディション不良のためチームに帯同するものの、15日と16日の両日ともプレーしません。渡邉飛勇選手もコンディション不良でチームを離脱しています。SNS上の過去ロスターや予想メンバーではなく、8月14日付の公式発表を基準にしてください。

今回の2連戦は国際強化試合で、8月末に予定されるFIBAワールドカップ2027アジア地区予選へ向けた実戦機会でもあります。第1戦の結果だけでなく、韓国の守備に対する日本のボール運びや、ローテーションに入る選手の組み合わせも第2戦の注目点です。

速報を追う場合は、大会特設サイトの日程・結果ページで試合状況を確認できます。出場選手や開始時刻は直前に変わる可能性があるため、観戦前にはJBA公式発表、大会特設サイト、放送・配信各社の最新表示を順に確認してください。

試合結果、ロスター、開始時刻、放送・配信情報は2026年8月16日8時49分時点の公式案内に基づきます。出場選手や放送予定は変更される場合があるため、試合前に公式サイトを確認してください。