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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、当初2026年8月21日から公開される予定でした。しかし、作品公式サイトは8月4日、諸般の状況を総合的に勘案して公開を延期すると発表しました。8月21日になっても上映が始まったわけではないため、古い上映予定を見て劇場へ向かわないよう注意が必要です。
公式発表は、熊本県で発生した地震の被災者と不安な日々を過ごす人々への見舞いを示したうえで延期を案内しています。延期理由について公式発表以上の推測は避け、製作委員会と配給元の東宝が公表した内容を基準に確認します。
新しい公開日は、8月21日5時31分時点では決まっていません。公式サイトは、今後の予定が決まり次第、作品公式サイトと公式SNSで速やかに知らせるとしています。検索結果や映画館の旧スケジュールには当初の日付が残る場合があるため、更新日を確認してください。
すでに購入した前売券は、延期後の公開時にもそのまま利用できます。公式は前売券を大切に保管するよう案内しています。紙の券は紛失や破損を避け、電子券は購入完了メールやアプリの表示を残しておくと、公開日決定後の確認がしやすくなります。
払い戻しを希望する人への対応は、詳細が決まり次第、公式サイトなどで改めて案内されます。現時点で公式に示されていない方法や期限を推測して手続きを進めず、購入したプレイガイドや劇場と、作品公式からの告知を待つのが確実です。
本作では地震を描写する場面と警報音があることも公式に案内されています。警報音は作品用に制作された架空の音ですが、鑑賞時の負担が心配な場合は、公開日決定後も公式の注意事項を確認してから予定を立ててください。






