DETAILS
詳細
東京メトロ東西線では2026年9月15日8時32分ごろ、行徳駅から西船橋駅の間で停電が発生しました。東西線は中野駅から西船橋駅までの全線で運転を見合わせ、その後、中野駅と葛西駅の間で折り返し運転を行いました。
東京メトロの説明を伝えた報道によると、停電の原因は妙典駅構内で列車に電力を供給する架線が断線したことです。復旧作業が続いたため、葛西駅から西船橋駅までの運転見合わせは朝の発生から夕方まで長時間に及びました。断線に至った詳しい原因は、9月15日の報道時点では調査中です。
復旧作業が完了し、東西線は16時29分ごろに全線で運転を再開しました。再開直後はダイヤの乱れが残り、快速運転やJR中央・総武各駅停車、東葉高速線との直通運転にも影響が出ました。現在の状況は過去の速報ではなく、東京メトロの運行情報を更新して確認してください。
東京メトロが発行した9月15日分の遅延証明書では、9時から10時までの時間帯に東西線で61分以上の遅れがあったと証明されています。この時間は各時間帯で発生した最大の遅延を表すもので、個々の列車の遅延時間や、本人が乗車した事実を証明するものではありません。
勤務先や学校へ提出する場合は、東京メトロ公式の遅延証明書ページから対象日と時間帯を確認してください。検索結果の画像や第三者による転載ではなく、公式ページを使うと日付や路線の取り違えを避けられます。東京メトロは紙の証明書とWeb版で記載が異なる場合があることも案内しています。
運転が再開しても、直通運転の中止や列車本数の減少が続くことがあります。移動前には東京メトロ公式サイト、東京メトロmy!アプリ、東西線の公式運行情報アカウントで最新表示を確認し、必要に応じてJRや東葉高速鉄道など接続先の情報も別に確認してください。






