DETAILS
詳細
任期満了に伴う沖縄県知事選挙は2026年9月13日に投開票されました。沖縄県選挙管理委員会が9月14日1時10分に確定した開票結果では、古謝玄太氏が42万3124票を獲得し、6人の候補者で最多でした。開票率は100%です。
次いで玉城デニー氏が27万6060票、カネシマシュン氏が4657票、ヒガタカシ氏が3542票、屋良朝助氏が2467票、すえよしまさひろ氏が2270票でした。有効投票は71万2120票、無効投票は5584票と県選管資料に記録されています。
投票者数は71万7714人で、投票率は61.57%でした。前回2022年の57.92%と比べると3.65ポイント上昇しています。市部の投票率は60.67%、郡部は64.63%で、市町村ごとの数値も県選管の投票確定資料で確認できます。
古謝氏は1983年10月生まれ、那覇市出身です。本人の公式プロフィールによると、東京大学を卒業後に総務省へ入り、岡山県、長崎県、内閣官房、復興庁などで勤務しました。2022年12月から2026年2月までは那覇市副市長を務めています。
県選管の候補者情報では、古謝氏、カネシマ氏、すえよし氏、玉城氏、ヒガ氏の党派はいずれも無所属、屋良氏は琉球独立党として届け出ています。推薦・支援政党と選挙管理委員会へ届け出た党派は意味が異なるため、公式結果を見る際は分けて確認する必要があります。
この記事は県選管が公表した最終確定値を基準に、候補者全員の得票を同じ資料から記載しています。政策や選挙後の県政運営については、選挙期間中の主張をそのまま実現済みと扱わず、今後の沖縄県と本人の公式発表、県議会資料で確認してください。






